フランス渡航記最終章!美容編♪

2026/9/12

フランス渡航記最終章!美容編♪

Naps佐藤です!
いつもありがとうございます

今回は前回に引き続きフランスでの美容に関するお話です。

初めに皆様にお伝えしたい事があります

私は、何事にも「正解はない」と考えるタイプです。

今回の旅はさらにその心を確信へ導いてくれるきっかけとなりました!


私が皆様へ提供している美容は「シェービング」です!

知らない方のために!
シェービングとは、

脱毛では取りきれない様な細かいうぶ毛を、
プロ専用のカミソリで、
古くなった角質とともに除去していきます。

国家資格取得の理容師しか施術ができません

メリット♪

ファンデーションで肌のトーンを上げるくらいなら、
プロのシェービングを一度受ける方が、
美白効果、艶やハリもでます。

私は、自分にお金をかける美容の中でも、
シェービングの優先順位はかなり高いです。


ですが、世の中では

  • 絶対Waxがいいよ!
  • いやいや、脱毛でしょ!

はたまた、

「毛は剃らない方がいい!」
「剃ったら濃くなるよ!?」

などなど、
本当にたくさんの意見があります。

私もよく質問をいただきます。

「体毛ケアは、結局なにがいいですか?」

それに対して私がいつも返す答えは同じです。

おすすめはあるけど正解はない。

皆様がいいと思うもの。
納得して、

「これが私は好きです!」

と自信を持てるものであれば、
私はそれでいいと思っています。


どの美容にも、
メリット・デメリットがあります。

それを知った上で、自分で判断する。

そうすることで、

「インフルエンサーがおすすめしてたから!」

「広告で出てきたから!」

と、よく分からないまま商品を買いまくる。

そんなことも減っていくと思っています。

もちろん、
自分で決めたことなら、
たくさん買っていただいて構いません。笑

ですが、
「結果を求める」のであれば話は別です。

と……前置きが長くなりすぎました。笑


今回、フランスの旅に行ってきて、
現地の人の「毛」に対する考え方や、
現地のエステも体験してきました!

今回は、そのお話をブログにしていきます!


【目次】

・フランス人の毛に対する考え方
・日本とフランスのコスメの違い
・現地のエステ
・日本発祥「KOBIDO」エステ


【フランス人の毛に対する考え方】

今回、南フランスに行ってきて、
カンヌ・アンティーブ・ニースの地域に多く滞在しておりました。

南フランスの特徴は、
なんといっても海!

とても美しく、
白い砂浜、青い海。

空気は乾燥していてカラッとしていて、
「THE・SUMMER!」という感じの雰囲気です。

そして現地の人たちは、
日焼けが大好き!

フランスでは5月あたりから海に入るようで、
徐々に肌をこんがりとした茶色に仕上げていくそうです。

急に強い紫外線を浴びると、
肌が赤くなったり、炎症を起こしたりします。

徐々に肌を慣らしていくことが大切!

「夏は日焼けしてバカンスを楽しんだ」

これがステータスになるのがフランス流!

なので、
日傘をさしている女は私一人だけでした。笑


そしてビーチには、
女性でトップレスの方もいました。

私は、「フランスだなー」

と思って見ていましたが、
実はあれも一部の方の行動だそうです。

フランス人の中にも、

「何やってんねん。アホか?」

と思っている人の方ももちろん多いそうです笑

ちなみに、、、、

女性の胸元はとても繊細です

紫外線を浴びすぎれば、肌への負担がかかりすぎてしまい
顔より守らなければいけない繊細な部分です。

皆様はお気をつけください。
私はトップレスでの日焼けはおすすめしません。笑


そして、
日に焼けることがステータスな地域ならでは

現地の方たちは、
皮膚のたるみや腕のシミなどが
本当にたくさんありました。

本人たちは全く気にしていません。

ですが、私の肌を見ると、

「シミがなくて綺麗!羨ましい!」

と言ってくれました。

でも、だからと言って
「じゃあ日焼けをやめよう!」

となるわけではないようです。笑


美容に対する価値観が、そもそも違うんですよね。

日本人とは肌質や紫外線への向き合い方も違うので、
そこも面白いなーと感じました。

そして「毛」に対しては、
フランス人もかなり敏感なようでした!

意外ではありますが、
きちっとケアされている方が多かったです。

主流はやはりWax。

それか、
毛抜きで一本一本抜いていく。

シェービングのように、
剃ってケアするという方法は
ほぼないようでした。

日本と同じく、
10代のころから毛を抜き始めるそうです。

最初は肌にニキビができたり、
赤くなってかぶれたりすることもあるそうですが、
肌が慣れてくるとなくなるそう。

抜いてケアするので、
何度も繰り返している方は
ほとんど生えてこなくなる状態になるそうです。

VIOもWaxなので、、、、
想像するだけでヒリヒリしてきますね。。。笑


たまに日本にいる外国人の方で
脇毛もそのままで過ごす方もいますよね!

フランスではノーマル!

……と思いきや、やはりその方々も

「ちょっと変わった人」

というジャンルだそうです!笑


ですが、日本人のように

「毛が気になりすぎる!」

という感覚はそこまでないようでした。

今後フランスにもシェービングが参入できそうな雰囲気を
ニマニマしながら一人で考えてました!笑


【日本とフランスのコスメの違い】

これはコスメだけでなく

スーパーなどあらゆる場所で

「BIO」というマークを見かけました。

BIOとは、
いわゆるオーガニック商品のこと。

香水やボディソープ、
シャンプー・トリートメント、
ハンドソープ、
食器用洗剤など。

さまざまな商品でBIOを見かけました。

大量のバターやチーズを食べて、
ハイカロリーではあるものの、

野菜や果物の種類は多い。

そして、

「自分に取り入れるものは、なるべく気をつける」

「ちゃんと意識する」

そんなお国柄を感じました。

まずは自分が摂取するものに気を配る。
スキンケアも大切! 色々やることも大切!

だけど、その前に正すことあるよね、、、、、?

そんなふうに問われてる気持ちでした、、。笑
食事思い当たる事ばかり、、反省、、!!


【現地のエステ】

1回目のサロンはこちら!

ここでは顔のマッサージではなく、
全身のオイルマッサージを受けました。

体感としては、ゴリゴリしない。

流す優しいマッサージというジャンルでした!

60分のコースでしたが、
あっという間に終了。

特に気になる点もなく、

正直、
日本のエステと変わらない感じでした!笑

Pinterestなどで検索すると出てくるような、
おしゃれで素敵なサロンの雰囲気でした。

「特別ここがすごい!」

というものが出てこないのも、
私の正直ブログの良さです。笑

でもまた行きたい!と思えるスパでお気に入りになりました!


【日本発祥「KOBIDO」エステ】

これは行く予定はなかったのですが、
現地でとても人気が高いエステだと聞き、
すぐに予約しました!

日本発祥でありながら、
日本人はほぼ誰も知らないものが、
遥か遠い国で人気がある。

なんだか面白い話ですよね。

KOBIDOは、
指を繊細に動かしながら
筋肉に働きかけるマッサージ。

皮膚に負担をかけないようにしながら、
リンパやポイントを施術を通して見つけ、
その人に合った技法を
その場で組み合わせていくそうです。

私も実際に体験しましたが、
とても不思議な感覚でした。

指で引き上げながら
揉みほぐしてもらっているのに、
引っ張られるような感覚はない。

肌が柔らかくなって、
顔のむくみも取れて、
とてもスッキリしました。

オイルは、
アンティーブでも有名なラベンダーのオイル。


これは調べて知ったのですが、

オイルは自然由来のものを使用し、
それ以外のものはできるだけ使わず、
手の技法だけを使って肌に変化をもたらす。

そこがフランスで爆発的に人気になった理由のひとつだそうです。

ナチュラルで自然。

すごくフランスらしいなと思いました。

歴史もとても古く、
500年以上の歴史を持つものだそうです。

これは私もとても興味が出て、

「ぜひ学んでみたい!」

と思いました。

新しい美容との出会いに、
心が踊る瞬間でした。


こういう瞬間って、
本当にワクワクします!

美容って、
その国、その地域、その土地で暮らす女性たちの人生が
垣間見えて、本当に面白いです。

日本人が今、夢中になっている美容も、
一歩外に出てみると、

「なんだそりゃ!」

と言われたり、

逆もまた然り。

美容に正解なんてないんですよね。


みなさんは、
何をもって自分を綺麗にしたいですか?

そして、

なぜ今やっている美容を選びましたか?

自分の人生は、
自分で選択できます。

他人は関係ない。

自分に素直に。

そして、自分に自信を持つ。

そんなことを、
これからも日々発信していきます!

Naps-Shaving:代表 佐藤鈴音

#シェービング #新宿 #理容師